クラゲは美味しいの?食用クラゲがいる?

クラゲの味は?

近年、渦巻くらげ(キャノンボールクラゲ)は食用クラゲとして注目、普及してきています。味の主張は調味料によりますが、クラゲ独特のコリコリ感を味わうことができます。

クラゲの総評
味:☆☆☆
臭いの少なさ:☆☆☆☆
クセの少なさ:☆☆☆☆
料理の汎用性:☆
希少度:☆☆

クラゲとは?

クラゲ(水母、海月、水月)は、刺胞動物門に属する動物のうち、淡水または海水中に生息し浮遊生活をする種の総称です。体がゼラチン質で、普通は触手で捕食を行い、生活をしています。

 

 

食用クラゲは6種類?エチゼンクラゲは食べれる?

日本と中国では、一部の種類を食用にします。クラゲ普及協会によると、食用クラゲはキャノンボールクラゲ、ビゼンクラゲ、ヒゼンクラゲ、エチゼンクラゲ、ホワイトクラゲ、チラチャップクラゲの6種類だそうです。
また、中華料理では細切りにして乾燥させ塩蔵したものを、水で戻して酢の物や和え物などにします。


クラゲ料理:ゴマ油和え

クラゲの中でも、渦巻くらげ(キャノンボールクラゲ)は近年食用クラゲとして注目、普及してきています。その渦巻くらげゴマ油和えです。是非、クラゲの食感をお楽しみください。

 

 

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2
http://www.kurage-fukyukyokai.net/JPA003.htm